BALANTIA表参道へ|milli古泉・佐藤 新潟から表参道へ。milliが体験したBALANTIAのお披露目

表参道へ。— milliが立ち会った、BALANTIAのはじまり

milli vlog  /  OMOTESANDO

新潟表参道

表参道へ。
milliが立ち会った、
BALANTIA のはじまりmilli stylist 古泉 & assistant 佐藤

新しいブランドが生まれる瞬間に、招かれるということ。
新潟を出発した二人が見てきた、表参道のいちにちを綴ります。

milliのスタイリスト古泉とアシスタント佐藤
milli stylist 古泉 / milli assistant 佐藤。さあ、出発です。

TODAY’S MEMBER

01

地下鉄を乗り継いで

今日はいつものサロンを飛び出して、milliの古泉と佐藤の二人で東京へ。お目当ては、とあるブランドのお披露目イベントです。乗り換えのたびに増えていく人の波、見慣れない路線図。佐藤さんはマイクを片手に、ホームの空気まで楽しそうに拾っていきます。

旅の道中って、目的地そのものよりも記憶に残ったりしますよね。階段を上がるたびに、街の温度が少しずつ変わっていくのがわかります。

地下鉄の駅で話す佐藤
「この音、ちゃんと録れてるかな?」— 駅のホームにて。

そして地下から地上へ。最後の階段を上りきると——

表参道に到着
地下鉄を乗り継ぎ、目的の表参道に到着です。
並木道に、ブランドの名前が静かに並ぶ通り。
ここからは、表参道のいちにちが始まります。
02

BALANTIA、はじめまして

会場に足を踏み入れると、空気がすっと変わりました。白で統一された空間の真ん中に、横顔のビジュアルと、淡いブルーをまとったプロダクトの数々。これが今日の主役、BALANTIA(バランティア)です。

肌と髪に向き合う、新しいブランド。グリーンの光が差し込む壁の前で、一つひとつのアイテムが丁寧に並べられている様子は、まるで小さな展覧会のようでした。スタッフの方の所作も、製品のたたずまいも、どこまでも静か。

BALANTIAの製品が並ぶ会場
白とブルーで設えられた、BALANTIAのお披露目空間。
03

迎えてくれた、青いおもてなし

席に着くと、すっと差し出されたのは澄んだブルーのウェルカムドリンクと、ブランドロゴをあしらった小さなマカロン。手元のネームタグには——

milli Produce by ITAKURA

その一行を見た瞬間、ちょっと背筋が伸びました。新潟から来た私たちが、この場所に名前を連ねている。ブランドの世界観を、味覚や手触りまで含めて体験としてつくり込む——その丁寧さに、終始うなずきっぱなしでした。

ブルーのウェルカムドリンクとmilli Produce by ITAKURAのネームタグ
ブルーのドリンクと、ロゴ入りマカロン。そして「milli Produce by ITAKURA」のタグ。
04

夜の表参道で

イベントを終えて外に出ると、表参道はもう夜の顔。街灯に照らされた並木道を歩きながら、二人で今日見たものを振り返ります。新しいブランドの立ち上がる瞬間に立ち会えたこと、そのために重ねた乗り換えの時間さえ、ぜんぶ今日の一部でした。

サロンで毎日触れているプロダクトの「向こう側」を覗いた一日。きっとこれからの提案にも、そっと効いてくる気がしています。

夜の表参道を歩く古泉
日が暮れた表参道。今日のいちにちを連れて帰ります。

― この続きは、ぜひ動画で ―

表参道のいちにち、まるごと。
milliの二人の声と空気でどうぞ。

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