最近の「気になる」を、そのまま持ち寄ってみた回。サンローランの何気ないトートから、リーバイスの古い一本、誰かの青春が刺繍されたヴィンテージTまで。買ったものには理由がある。今回はその理由を、二人でゆっくり紐解いていく。
01
Saint Laurent
Leather Tote Bag
黒一色、装飾なし。だからこそ持つ人の所作が試される一枚。肩にかけた瞬間に「これは長く使える」と直感したという、今回いちばん贅沢な購入品。
Everyday Luxury
02
Levi’s
501 — 66前期
年代物のリーバイスには、量産では出せない色落ちと重さがある。「66前期」というディテールにこだわる人にしか分からない満足感を、今回はしっかり深掘り。
Vintage Denim
“
「一体私はどうしてこんな歳になってしまったのか?」
— 古着Tシャツのメッセージを読み上げた瞬間の一言
03
Vintage Clothes
Message T-shirt
誰かの誕生日か、同窓会か。持ち主の分からないジョークが、時を超えて自分たちに刺さってくる。ヴィンテージTの醍醐味は、こういう予想外の一言に出会えること。
Found Humor
04
1980s Archive
Old Clothes
色褪せたマスタードイエローに、どこかの高校の同窓会プリント。年季の入り方こそが価値になる、オールドクローズならではの一枚。
Old School Mood
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