美容師になろうと強く意識したきっかけは、実ははっきり覚えていません。 でも振り返ると、小学2年生の文集にはすでに「将来の夢は美容師」と書いていました。 子どもの頃から自然と、美容の世界に進むものだと思っていたのかもしれません。 髪型ひとつで気持ちが明るくなったり、自信が持てたり、笑顔になれる。 そんな美容の力に魅力を感じながら、気づけばこの道を選んでいました。
私が大切にしているのは、見た目をきれいにするだけではなく、 お客様自身が「なんだか元気になれた」「また頑張れそう」と思えるヘアスタイルをつくることです。 髪型が整うことで、気持ちまで前向きになる。 そんな美容の力を信じながら、毎日の生活が少し楽しくなるようなスタイルをご提案しています。
美容師として大切にしているのは「生涯顧客」という想いです。 一度きりではなく、人生の節目やライフスタイルの変化に寄り添いながら、 何年経っても安心して任せていただける存在でありたいと思っています。 お客様の人生に長く関われることが、美容師として何よりの喜びです。
休日は神社やお寺など、神社仏閣巡りを楽しんでいます。 静かな空気の中で心を整えたり、歴史や建築に触れる時間は、 自分にとって大切なリセットの時間です。 穏やかな気持ちに戻れることで、またお客様と丁寧に向き合う力にもつながっています。
体を整えたい時やリフレッシュしたい時は、岩盤浴に行くことが多いです。 じんわり汗をかきながら心も体もほぐして、 また新しい気持ちでお客様をお迎えできるようにしています。 自分自身のコンディションを整えることも、美容師として大切にしている時間です。
髪を整える時間が、少しでも心を軽くする時間になるように。
柴田裕子は、お客様の毎日とこれからに寄り添いながら、
長く信頼していただける美容師を目指しています。



